2018年の実現損益、現物と信用

2018年の株式投資について振り返ってみました。自分の株式運用は現物でリート株を中心に高配当銘柄を買って長期保有します。銘柄入れ替え等で売買をしますが売買頻度は少ないです。

信用取引は、現物は買いで長期保有なのでヘッジの意味を込めて売りを中心とした売買です。急騰した銘柄を中心に空売りします。たまに指数連動の銘柄にも参戦します。

現物取引の実現損益は以下の通りです。約66万円のプラスです。基本的に、利益がでている銘柄しか売らないので損失はでていません。現在保有している銘柄の含み益は150万円ほどあります。これは、リーマン後から株を始めたので含み益を保持できています

信用取引の実現損益は以下の通りです。利益が203万円、損失が159万円、トータルで約43万円のプラスです。信用は6か月の期限があり、踏み上げられる可能性もあってだいたい1か月くらいで反対売買しています。また、利益がでる銘柄を決済するときに合わせ切りをして損失を抱えた銘柄をどんどん切っています。

現物と信用を合わせて年間の実現損益は以下の通りです。約110万円のプラスで終わりました。

来年度は、信用取引の勝率をもう少し上げたいと思っています。

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