SSD 500GB -> SSD 1TB へ換装 slim PC

投稿者: | 2016年9月22日

現在使っているスリムタイプPCのCドライブ(SSD 500BG)の空き容量が数GBになってきたので1TB(SSD)へ換装しました。
購入したのはcrucial のSSD 1TB
p1

p2

これを外付けUSBとしてPCにつなぎフォーマットしておきます。
p3

次に、定番のEaseUSの無料版を使ってCドライブのクローンをIドライブ(購入したSSD 1TB)に作ります。
p1
クローンを作るのはフリー版で十分です

p2

フリー版のインストールを開始します

 

p4

インストール完了後EaseUSを起動。これからIドライブにCドライブのクローンを作ります

p5

ソースはCドライブを指定

 

p9

ターゲットはIドライブを指定しクローン作製を実行します。

p10

確認のダイアログがでるのでOK

p11

クローン作製が開始されました。時間がかかるので

p12

操作完了時にPCをシャットダウンにチェックを入れて就寝。

p13

朝PCを再起動し、クローンができているのを確認します

 

p6

BIOSで確認すると、Windowsが2つ検出されています。
1TB SSDのWindowsが格納されているSSDをPC本体内に収めます

 

p7

PCのカバーをあけ、元々あったSSDを取り外し、1TBのSSDに置き換えます
PCを起動すると新しいSSDから立ち上がるのが確認できました。

p16

SSDの容量を確認すると、1TBの約半分くらいが使用済となっています。

p17

インストールしたEaseUSは必要ないのでアンインストールします

SSDの換装はあっけなく終わってしまいました。EaseUSで作ったクローンでうまく起動しない場合があるそうですが、自分の環境では問題なく起動しました。これでしばらくはPCを弄らなくて済むでしょう。

PCで作成したデータ類は別のドライブに保管してあるのでCドライブは500GBあれば大丈夫だろうと甘く見ていましたが、プログラミング漢発環境をいくつかいれると結構Cドライブを占有し、空き容量がほとんどなくなってしまいました。

コメントを残す