Taiwan High Speed Rail Passの使い方(備忘録)

投稿者: | 2019年9月13日

先日、台北から台南へTHSR(台湾新幹線)を使って往復しましたので備忘録として残しておきます。

外国人向けの3日間パスというのがあり、これを買うと連続した3日間台湾新幹線が乗り放題となります。席が空いていれば指定席をとることができ、指定席が取れなければ自由席で乗車できます。

購入
購入は旅行代理店経由で購入できます。Veltraや日本の旅行会社からも購入できますが、ざっと検索するとkkdayが一番安そうであったのでkkdayで購入しました。2019/9時点では7000円で購入できました。

kkday
https://www.kkday.com/ja/product/2700
上のWEBにアクセスし、クレジットカードで決済すると登録したメールアドレスにバウチャーが送られてきます。また、スマホ用のアプリもありこれを使うとツアー等の予約一覧とバウチャーが管理できるのでアプリのほうが便利です。

使い方
台湾新幹線の有人の窓口へ行き、kkdayから送られてきたバウチャーとパスポートを見せ3日パスに交換してもらいます。
この時すでに乗車予定の便が決まっていれば便名を伝えて乗車券を発行してもらいます。

3日パスは上のような冊子になっています。

パスを開くと名前や有効期間等が記されています。

次のページの左側に乗車券が、乗るたびに貼り付けられていきます。
当初は右側の表に書き込む予定だったのかもしれませんが右の表は使われないようです。
この部分が乗車券となるので、実際に乗車するときに自動改札用の乗車券を発行してもらう必要はありません。
ただ、この乗車券では自動改札を通過できないので、改札の横にいるスタッフにこの乗車券を見せて自動改札横の手動開閉式のゲートから入ります。

目的駅に到着し、改札をでるときもスタッフに乗車券を見せて手動ゲートを開閉してもらい出ていきます。

少し面倒ですが、台北から高雄、台南を1往復するだけで元が取れるので、新幹線を使うなら3日パスを買ったほうが得です。

このパスを使い、台北ー台南を往復しましたがすいていたので快適に過ごせました。

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