WordPressを使ってショッピングサイトをつくってみる

これまでブログにワードプレスを使ってきましたが、使い方に関しては表面的に理解しているだけであまり深入りはしませんでした。
今回、ドロップシッピングのサイトをワードプレスで制作してみようと思い使えそうなプラグインを調査してショッピングサイトを作ってみました。まだまだコンテンツは充実していませんが今後拡充予定です。

利用したプラグインは以下の通りです。

All in One SEO Pack:
これはSEO関連のプラグインでサイトの外観には何も影響しないもので、検索エンジン最適化ツールです。

Bulk Delete:
これは投稿をまとめて削除するために使います。CSVファイルから複数の投稿をアップロードするので、投稿に失敗したときに必要になってきます。
同様の機能のWordPress Database Resetでも同じことができます。

CSV Importer:
このプラグインは、事前に準備したCSVファイルをアップロードすることによって一度に複数の記事を投稿するものです。
ショップやストアサイトをつくるときには必須のツールだとおもいます。同じ機能のWp Ultimage CSV Importer Plugin も試してみましたが、こちらはアップロード毎にCSVのフィールド定義を教えてやらなくてはならないので手間がかかるので不採用になりました。

Duplicate Posts Remover:
これは同じ投稿を見つけてくれるプラグインで、重複投稿を削除することができます。
CSV ファイルのアップロードに失敗したりするとどうしても重複投稿で発生してしまいます。

Google XML Sitemaps:
これはサイトの外観には影響しないもので、自動でサイトマップを作ってくれるものでSEO上有利になります。

Header and Footer:
投稿やページのハッダー、フッター部分に任意のコードを挿入できるもので投稿に共通なものの表示に利用しています。

その他のプラグイン:
アクセス解析等のできるプラグインをいれておくと後々サイトデザインを変更する場合や新しいサイトをつくるときに利用できるとおもいます。
現状ではアクセス数がまだないので使っていません。いずれ導入する予定です。

テーマ
サイトのトップページに写真を羅列したサイトを作ろうと思ったので探してみると、Magazine Basic とBombaxが見つかりました。
あまり真剣に探していないのでもっとよいものがあるかもしれません。

CSVファイル:
CSV Importerで使うCSVファイルはもしものサイトからダウンロードしたものをTeraPad等で加工しUTF-8で保存しておきます。
CSVの要件はCSV Importerのサイトとダウンロードしたファイルにあるのでこれらの規則にしたがってCSVを作ります。
ブログのPhp.iniでアップロードできるファイルの大きさが制限されているようなのでユーザーが変更できる場合は大きくしておきます。
今回は500レコード毎にひとつのファイルとしています。ファイルの大きさはおおよそ1-2MB程度です。この程度の大きさのファイルで1回のアップロード時間は60-200秒程度かかるので、ファイル数が多いときは根気のいる作業になります。

上のプラグインやテーマを使って作成したサイトが以下になります。
http://market.shop123-king.com/blogshop/shop3/

プラグインとテーマの設定をいじることによってそれなりのショッピングサイトをつくることができました。
自分で画像編集してバナーやロゴ等を作ればさらに見栄えがよくなる余地がまだあります。
また、CSV Importerを使うと投稿数が多いサイトを量産できるので量産を目指す場合は有効な手法だとおもいます。
大量投稿するときは、投稿時のpingはでないようにしておいたほうがスパム扱いされる心配がないのでお勧めします。

まだ、全てのコンテンツをアップロードしていないので残りのコンテンツをアップロード後、SEO関連の作業をしてみようとおもいます。また、リスティング広告も検討する予定です。

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